英語が話せるようになるまで

おはこんばんは!

最近日本は寒くなってきたとよく聞きます!

みんなはちゃんと暖かくしていますか👀?

風邪ひかないようにね✌️

さてさて今日はタイトルにもあるように『英語を話せるようになるまで』をシェアしていきます!

最近youTubeで英語を話しながらお寿司を食べる動画を出したんだけど、その動画のコメント欄でたくさんの方から

「英語喋れるのすごい!」

「私も英語喋れるようになりたい!」

「どうやって勉強したの?」

などの英語関連の意見をいただきました(みんないつもコメントありがとー!!)

なので今日はSeigoがどうやって英語に慣れていったかをここでシェアします!

はじめに元々のSeigoの英語能力から。

小学校の時に2年間ほど英会話に通っていた時があります。

英会話といっても子供が英語に触れる程度のもので結局覚えたのは天気や数字くらいで、文章に至っては「トイレ行きたーい」って英語でい言えるようになったくらいです笑

この英会話を始めるきっかけになったのは、実はいとこがオーストラリアにいて小さい時に何回かオーストラリアに行っていたんです。その時に多分「英語すげー」みたいになったのがきっかけなんだと思います。

そこで親にお願いして始めたと思います(多分笑)

中学になると英語が本格的に始まり、英会話での知識がほぼ全く役に立たなくて混乱しました。笑

なので今度は塾に通い始め英語を勉強しなおしました。

テストの結果に関しては英語が好きだけど勉強は嫌いだったので点数は70点あたりをうろうろといった感じです笑

もちろん会話なんてこの時点ではできません。

高校に上がりここで初めて勉強に目覚めた気がします。

多分大学受験とかそろそろ本格的に自分の将来と向き合う時期がきたプレッシャーもあったんだと思います。なので高校は結構勉強した気がします👀

でも今思えば英語が話せるために勉強をしたってよりかは、テストの点や成績・学校内での順位のために勉強したって感じです(まぁそれでもこの時の勉強は無駄ではなかったなと思うこともしばしば!特に単語!)

大学生になると英語よりも中国語に専念をし英語とはしばらく距離を置いていました。中国語を勉強するのが楽しかったことは事実ですが、この時の自分はどこかで「なんで英語喋れないんだろう」「なんで聞き取れないんだろう」「なんで読み取れないんだろう」ってな感じで英語に苦手意識を覚え距離を置き始めていたと思います。

そんな中、大学4年の時にBrenに出逢いました。

多分この中にBrenとあって英語が上達したんじゃない?って思っている方も多いんじゃないですか?

ところがどっこい!Brenはこの時から日本語がかなり上手だったんです!!

なので自分たちの会話は終始日本語だけでした!見事に!笑

まぁもちろんこれから話しますが、Brenと出逢ったから英語力が向上したことは事実です!Brenには発音や単語など細かいところを教えてもらいました。だけど自分の中ではそれが英語を話せるようになったきっかけではなかったんです!

Brenと出逢って一年ほど経ち結婚するためにアメリカに渡米しました。

このときはワクワクもかなりありました!人生初の海外生活だしアメリカは初めて行くしで楽しかった記憶があります。

でもそれと同時に英語での生活に不安もありました。

実は渡米前にBrenのお母さんとおばあちゃんが日本に来てくれたんです。その時に初対面だったんですが、これがもう本当に英語がわからないし、喋れないしで大混乱でした笑

知ってる単語を言って言葉にはできますが、その前に相手が何をいっているのか全くわからなかったんです。その時の自分は笑顔でうんうんっていってるだけの人形でしたね笑

こんな感じで少し不安はありましたが無事にアメリカに到着しました!

到着後は「アメリカにいるんだしすぐ英語に慣れるっしょ!」「なんとかなるでしょ」と思い込んでいました。(もはや開き直り笑)

ここからです。

ここから地獄のような日々が始まりました。

最初の2日くらいは良かったんです。何もかもが新鮮で、英語を話しているBrenや家族に囲まれて「あぁ〜海外にいるんだなぁ」って感じで。

でも3日目くらいから今思えば軽い鬱状態?カルチャーショック?ホームシック?みたいな感じになっていました。

アメリカに来たとはいえそう簡単にすぐ英語が理解できて話せるわけではなく、何をするにも何を話すにもBrenに訳してもらわなきゃいけない状態でした。

家族との会話にも入れず一人取り残される感覚、それでも周りに心配かけないように笑顔で笑うしかない自分に嫌気がさしてました。

この時の自分はとにかく人と話したくない病でしたね。

ご飯の時間になっても話したくないからお腹空いてないといいい、Brenの友達が来ても遊びたくない、外に行きたくないと言う感じでした。

この時の自分はストレスがかなり多かったので関係ないBrenによく当たっていたと思います。

今でも覚えてるのが、Brenがトイレに行こうとするのを阻止すること笑

だってトイレ行っちゃうと誰も通訳者いなくなっちゃうんだもん笑

Brenごめんねーーーーーー!!!

実際、この精神状態は一年くらい続いたと思います。

人によってはこんな経験しないで勢いでなんとかなっちゃう人もいると思います。だけど自分の場合はかなり時間がかかりました。

そんな悩みまくっていた自分が変わることができたきっかけ?を紹介します!

多分これは海外在住者や留学経験のある方なら経験したことはあるんじゃないかな?

それは『完璧じゃなくていいじゃん!』っていう精神です!

アメリカに来たての自分は全く英語が喋れませんでした。単語は知っているのにいざ言葉にしようとすると戸惑っちゃうんです。

今思うとこれは頭の中で「完璧な英語で喋んなきゃ」「発音しっかりしなきゃ」「文法はこれでいいかな?」とか考えていたからなんです。

このせいで本当に1年間悩まされました。。。

もちろん発音ができなかったり、文法がめちゃくちゃで相手に通じなかったり、時には笑われたりなどもあります。だけど意外と通じるもんなんです!

自分の場合はジェスチャーもそこに加え「こんなけ単語やヒントをあげてるんだからわかってー!!」って感じで強引にコミュニケーションをとっていました。

アメリカに来て1年くらいでなんだろう、きっかけはよく覚えていないんだけど急に何かが吹っ切れたんです。

自分が思うようにしてたのは

「あれ?英語が母国語じゃないのに英語知ってる自分すごくない?」

「他国の言語勉強してるのとかすごくない?」

「え?ちょっとアメリカの皆さん尊敬してくれる?」

っていうことです。笑

なんともいえない傲慢さ笑

でも本当に英語喋れるようになろう!とか他の言語勉強することってすごいことだと思うんだよね。

自分が、母国語が英語の国生まれだったら他の言語を勉強する気になれないともうし。だって英語が喋れちゃえばなんとか生きていけるって思うじゃん!?

だから今自分と同じ状況にいる人たちがいたら、自分を褒めてあげて!

「え?自分すごいじゃん!偉いじゃん!」みたいな感じで勉強したり、話してみたりするといいと思う!(態度には出しちゃダメかもだけど笑)

長くなったけど最後に!

今自分はアメリカで接客の仕事をしていて、電話対応などもやることがあります。

そこで思うことは言語に正解はない!ってこと。

他の国で働いたことがないのでアメリカのことしかわかりませんが、本当にいろんな人がいて、言語一つにしても人によって色々な発音になったりします!(学校で習った発音なんて無視するくらいな勢いです笑)

アジアだけでも中国系の方の発音・韓国系の方の発音・日本系の方の発音などみんなそれぞれ発音に特徴があってもはやどれが本当の発音か謎レベル笑(アジアに限らず)

でもそれでもみんな堂々と英語を喋っていて、発音や文法など気にしている感じはしません!

こうやってみると英語や言語ってコミュニケーションのための一種の道具なんだなぁ〜って思います。

こんな感じで今回は英語をどうやって勉強したのか、話せるよになったのかをシェアしました!どうだったかな👀?

みんなの経験談とかもあったら教えて欲しいなぁ!

ちなみにSeigoはまだまだ英語を勉強中です!

学校に通ったりなどはしないで仕事や友達と話しながらこれからも勉強していこうかなと思います😆!

ではでは長くなっちゃったけど最後まで読んでくれてありがとう♡

また次の記事で会おうねー!

バイバイ☆


英語が話せるようになるまで」への8件のフィードバック

  1. 言葉が通じないから引きこもりたくなる気持ちわかります。私は仕事関係の英語は少し読めても話せないので、研修で来ていた外国の先生に話すことができずに申し訳ない事をする場合が多々あります。何度か英語勉強しようと思うけど中学の頃からの苦手意識が抜けなくて、Seigo君とBren先生には頭が下がります👍。

  2. おはこんデス^^
    日本も段々寒くなってきましたが
    まだ日中は暖かい日もあって
    もう12月という感じがしません。
    それでも夜は冷え込むので
    風邪引かないように気をつけたいと
    思います!
    Seigoさんも気をつけてくださいね!
    Brenはその後体調は大丈夫ですか?

    友達が留学した事あるんですが
    やっぱり学校で習った言葉が通じない
    ……というより聞き取れなくて
    暫くホームシックにかかったと言って
    ました。
    日本も地域によって方言があるように
    英語にもあったと。
    当たり前だけど学校では標準語しか
    教えてくれなかったし、それで十分
    通じると思ってたからかなりショックは
    大きかったみたいです。
    ホストファミリーともコミュニケーション
    が取れず一時期は放置状態にされてた
    と言ってました。
    ホームシックから脱却したのは
    スクールの友達だったみたいです。
    1人お節介な子がいて日本人は
    謙虚すぎる。もっと自分を出してと
    励まされクラスメイトの皆と積極的
    に話して覚えたって言ってました。
    英語を覚えるにはやっぱり生きた英語
    だよって(笑)
    確かに母国語以外に言葉を覚える
    って大変な事ですよね。
    だからSeigoさんもそうだし
    Brenさんも凄いと思います!

  3. おはこんばんは♪
    YouTubeから来ました。
    英会話できるようになりたい気持ちはあるけど、なかなか。。。です。
    精神的に大変だった時期に動画配信を始めたんですね。
    見ててそんな気配には全く気が付きませんでした。
    Brenさんがわかりやすく教える場面では、自分も生徒になった気分で見てます。
    英語の字幕を見たり、まねして発音したり。
    いつもSeigoさんとBrenさんに勇気付けられてるので
    もっと堂々と間違いながら英会話を練習しよう!って思いました。
    これからもよろしくです。

  4. SeigoさんBrenさん おはこんばんは。

    他国で現地の人々と現地の言葉でコミュニケーションをとることがいかに大変か、他国の言語を学ぶのは簡単ではありませんよね。
    (私は少々、他国語を独学で勉強中…💦)
    日本語を考えたとき、他の国の人はこんなにも難解で複雑で面倒な日本語を習得するのに相当苦労してるんじゃないかと思いますが、同じことをSeigoさんは今がんばっているんですね、すばらしいです👏👏👏
    尊敬します。
    そしてBrenさんは日本語をかなりマスターできているのがすごいです。

    Seigoさんが書かれているような経験を私もしたことがあります、ほんの数日ですが渡航したとき、必要最低限だけ口を開いて話すような状況でした。
    自分ではこういう時こう言えばいいんじゃないかな?と考えて、独り言はぶつぶつ言っているのに、独学で覚えた言葉を喋ってみたいのに、何かどこか恥ずかしくて、これでいいのか、笑われないか、自分の喋っていることが通じるのか心配で結局貝のようになった数日間でした。
    今考えれば、もっと積極的に話しかければ、答えてくれるかもしれなかったのにと後悔しているところです。
    Seigoさんのように前向きになり、多少の開き直りと図々しさも必要ですよ、絶対にそうだと思います。
    Seigoさんには隣にとても頼りになる味方がいらっしゃるので力強いですね。

  5. SeigoさんとBrenさんの馴れ初めやBrenママとかの馴れ初め話知れて嬉しい❗
    そっかBrenさん出会った時日本語しゃべれてんですね❗
    小さい頃の英語の知識と大学生迄の英語力が合ったからそしてアメリカでの努力でBrenさんとのアメリカ生活が今でも出来るんだと思いますよ❗

  6. 動画などをみる限りではいつもニコニコ😁✨✨
    とりあえずの会話もはじめから出来ていたのかと勝手に思ってました。

    私は接客業ですが外国人のお客様の来店も少なからずあります。(たぶん、気軽に入れるんだと思います)
    少しでもストレスなくお食事や休憩をしてもらいたかったので、結婚して日本に移住した同僚がいたので、来店から退店までに必要な英語を教えてもらいました。
    何しろ学生のころは英語は大嫌い、単語も基礎もあったもんじゃない❗
    まず必要な文章を英語で書いてもらう。そして読んでもらう。
    それを丸暗記する。
    それしかできない。
    書いてもらうだけじゃ発音がわからない。発音してもらうだけじゃ聞き取れない…
    必要な言葉だけはなんとか通じるのですが…やり取りをしてると
    少しだけしゃべれるのかと思われるようで、いろいろ話かけてくれるのですが、知ってる言葉以外は全く聞き取れない💦
    苦笑い😅するしかなかったり。
    同僚がいる日は仕事中に英会話教室が開催される毎日です。

    これからも英語での動画楽しみにしています。
    お二人とも体調に気をつけて楽しい毎日を過ごしてくださいね。

  7. いつもお二人の動画楽しく拝見させていただいております。
    私も現在台湾人の恋人と付き合っており、最近同じような気持ちだったのですごく励まされました…!

    会話は中国語オンリーなので、ちょっとした気持ちや自分の考えを伝えるのにもすぐに言葉で表現できなかったり、単語が理解できずに何度も説明してもらったり…相手を疲れさせているだろうなぁ…と感じている日々でした。会話が拙すぎて相手から「言いたいことがわからない」と言われることもあり、もう別の言語で話したくないと思うこともしばしば。

    動画で拝見したSeigoさんはすごくナチュラルに英語でコミュニケーションをとっていたので、元々英語がとても好きで得意な方なのかと思っていました。今回の記事を読んで、すごく気持ちが分かる!共感できる!ことが多く、身近に感じています。
    完璧な会話が全然できない…全部理解できてない…と落ち込むことよりも、会話ができること自体すごい!と自分を励ましてみます!笑
    今回の記事にすごく救われました。ありがとうございます!

    これからもSeigoさん、Brenさんのラブラブな動画を楽しみにしています😊

  8. たまたまyoutube見てたらいい内容のブログ見つけてしまいました。笑

    私も彼氏(civil partner)が外国人なんですが、mixed race のゲイカップルの友達もおらず
    ほかの同じような状況のカップルはどんな感じか分かってなんかうれしいです!

    言語に関しては、うちも99%日本語で会話してます。
    英語も彼の母国語の難しすぎるあるヨーロッパの言語の勉強も頑張ってみましたが、
    彼の日本語がうまくなりすぎたせいでこんな状態になりました。笑

    Seigo君が言うように言語はやっぱり恥ずかしがらないことが大切やっていうか、それがすべてだと思う。
    文法が無茶苦茶でも、発音がおかしくても、伝えようとする姿勢があればみんな聞いてくれるし、伝わるよね。

    私はその過程は通り過ぎたのですが、今新たな問題に直面してます。。。
    それは、逆に気ごころ知れた彼とか彼の家族とかと英語で話すのがなぜか恥ずかしい問題です。
    他人と話すのは恥ずかしくないし、なんとも思わないけどなぜか。ね。。
    これも気持ちの問題なんやろうけど、長く知ってるからこそ、ジャッジされてそうとかいろいろ考えてしまうのかも。
    Seigo君はBren君と英語で話すのちょっと恥ずかしいと思ったりしない?

    まあとにかく、ブログもyoutubeも楽しんで見ますね!
    東京に来るというyoutubeも見たので、機会があれば探してみます。笑