アメリカで働いてみて思ったこと。(日本との違い)

おはこんばんは!

今はBrenと一緒にカフェに来てます。

Brenは動画に英語字幕をつけているところです🙇🏻‍♂️💓(この作業結構大変だから感謝)

自分はその間暇なのでブログを書いてみようかと思います💪

今回、携帯でブログを書くのが初めてなのでどうやって反映されるか分からないけど、うまく行くことを願っています😂

さて今回は自分がアメリカで働いてみてどう思うかについてみんなにシェアします!!

まず、いま自分がどういう所で働いているか紹介します。

お店の名前等は詳しくは言えないんだけど、飲食店で接客業の仕事をしています。

仕事内容は主にお客様のオーダーを取ることやレジ作業、電話対応に軽い事務的なことです。

接客業自体は日本にいた時からずっとやってきていたので英語力以外はあまり問題はありませんでした。

最初の頃は初めて聞く単語や、接客フレーズになれず毎回仕事に行くのが緊張でした笑

電話取りたくなーい!

話したくなーい!

接客業の仕事なのに内心こんな感じでした笑

だけど幸運なことに一緒に働いている人たちがかなり!かなり優しい人たちだったんです😭(本当に恵まれていた、、、)

基本的に学生のアルバイトの子が多く、みんな大学と両立しながら頑張って働いています。

人種も様々でアメリカで生まれた人もいれば、自分のように他国から移民してきた人もいて、大体が日本に興味がある人たちです!

はじめは『英語もわかんないのになんなんだよ!』『英語がわからなきゃ足手まとい!』とか思われないかなって正直不安だったんです笑

だけどそれは心配損でした!

みんな暖かく迎え入れてくれたし、英語のフレーズも沢山教えてくれました。

なので自分も『これはどういう風に言ったらいいの?』『この食べ物はどうやって説明したらいい?』とか怖がらないで聞くことができました🥰

お客さんがいない間は日常的な会話をすることもあり、仕事の英単語やフレーズ以外に日常会話力もここで働くうちに少し上がったと思います!(余計な単語も沢山教わったけど笑)

さて次に、接客業で働いたことがある人の誰しもが経験したことがあると思う事をシェアしていきます!

はい!それはズバリ

ちょっと嫌なお客さんの対応についてです笑

日本で働いていた時も嫌なお客さんはいました。

すごく横柄な態度を取るお客さん

ただただ失礼なお客さん

などなど

数えるとキリがないですよね?笑

アメリカで働いてみて、これに関してはアメリカも一緒で「へ〜どこの国も変わんないもんだね〜」って思ったのを覚えています笑

だけど違う点もあります!

それは店員側の対応の仕方です。

日本にいた時は自分が何も悪いことをしていないのにとりあえず

『すみません』『すみません』の連呼でした。

お客さんに歯向かうなんて言語道断って感じでした。

でもここは違いました。

明らかにお客さんがおかしい時、自分に非がないときは基本的に謝りません。

これはもちろんアメリカ内でも職種によると思います。中には日本の様に『お客様は絶対』と教育されているところもあるはずです。

だからアメリカが全てこんな感じでは無いと思います。

対応しているお客さんが凄く失礼な人、そしてまれにいる差別的な人だと対応している側の態度もガラリと変わります。

最初にその光景を見たとき自分はすごく驚いたのを覚えています。

日本だったらありえない!

お客さんにそんな態度でいいの?!

って凄く焦りました笑

なのである時同僚にコソって『あんな対応でいいの?』って聞いてみたんです。

すると

『失礼な人にいい対応なんてしなくていいんだよ!だって失礼なんだから』

と一言。

この時自分の中の常識というのが音を立てて崩れた感覚に陥りました。

今まで自分は日本ですごく失礼な人、怒鳴ってくる人に対して頭を下げて『すみません』『すみません』とひたすら謝っていました。

自分が悪くないと思いながら謝る事って凄く凄く精神的、プライド的に傷つくんですよね。

なので、この同僚の一言は過去の自分を救ってくれたと思います。

もちろん私たちのお店に来る人の99.99%はかなり素敵なお客さんで私たちも楽しく接客しています!!

失礼な人はごく稀です🤔

ここで稀に出会う失礼な人の例を少し紹介しておきます笑

・人種差別的な態度や言動

・指笛でよばれる

・日本食に無理難題を突きつける

などなど

これをしてくるお客さんに出会うと一気に身体のエネルギーがなくなる感覚に陥ります笑

自分も何回か経験したことがあるんですが、本当に辛くなります泣

だけど!その辛さや怒りを押し殺して『すみません』という必要は今はありません。

それが唯一の救いだと思います。

さらに自分が失礼なお客さんを対応していると自分の周りに従業員が集まってきてくれます。これは本当に精神的な支えになるのでありがたいです。なので逆に自分も誰かがその立場にいる時はそばに行って一緒に対応する様にしています。

アメリカで働いてみて思ったことは個人的に日本の接客業よりも働きやすい!ということです。

従業員同士も基本的に年齢などに左右されることなくみんな平等で話ができるし、自分の思ったことや感じたことをそのまま表現できるなって思います。

まぁたまに日本の方がいいって思っちゃう時もあるんだけどね笑

でも今のところ凄く働きやすい環境にいるなぁ〜って感じます!

さて、前にも言いましたが今日話したことはあくまでも私の働いているお店に関してです!

ですが『お客様は絶対ではない』みたいな考えをしている人が日本よりも多いというのはあるかもしれません。

本当にアメリカ内でも職種によって違ってくると思います!

ではでは長くなりましたが今回の記事はここまでになります!

最後に、最近日本働く外国人に対するあまり良くない記事を目にします。それをみる度に自分と重なる部分もあって悲しくなっちゃいます😭

なのでみんな心に余裕を持っていこうね🥰❤️

愛だよ愛!愛を持ってね!❤️

それではまた何かアメリカで働いてみて気づいたことがあればシェアしていく予定なのでお願いします🥰

また次の記事でお会いしましょー

バイバイ👋


アメリカで働いてみて思ったこと。(日本との違い)」への5件のフィードバック

  1. Seigoさん良い職場に居られて幸せですね❗(“⌒∇⌒”)
    確かに日本はお客様は神様って考えがありますからね❗
    でも他の職員さんにもお互い守るような思いやりもあり良かったですね❗(“⌒∇⌒”)
    後Brenさんが側に居るのも➕かな
    SeigoandBrenさんと友達になれたら自分も変われるかな❗

  2. そういう所良いと思います。嫌な人には失礼な事だから。ってすごく自然な事で素敵。けれど、中には 海外のクルーが 自分の事しか分からず、お客が遅いだけで イライラした態度したり、冷めた目で見てきたり、する事もあると思います。 英語が🤷人にも 冷めた目で見てきたりしました。それは間ドナルドなので レベルはそんなもんかなぁと思うけど。。そう言う事もありました。

  3. Seigoさんこんにちは
    私も接客で働いていました。いきなり居丈高に怒鳴られると萎縮して恐怖に襲われます。それはそのお客さんからの恐怖もありますがその後の上司を通じた店からの注意などの処理を想像するからというのも大きいです。とにかく客が怒るのはこちらの対応が悪いから、問答無用というのが当たり前でした。二次クレームというのがあって対応が悪いと次のもっと悪い段階に進む、とにかく謝罪し早く抑えるのが良いという考えです。同僚が一緒に助けてくれるアメリカの状況は羨ましいです。日本の現状は遠巻きに知らぬふりをしてるしかありません。心の中では不運だったと同情していても。ところが最近組合から選出している国会議員を通じてカスハラ(カスタマーハラスメント)対策を考えるようにやっと一歩踏み出しました。まだまだ何も形にはなっていませんが上の考え方、社会の考え方が変わることを期待しています。

  4. 私も何度か理不尽なお客様の対応をしたことがあるので、
    その時のSeigoさんの気持ちがよくわかります。
    まず人として対等でいられる世の中になってほしいです。
    ”心に余裕を持っていこう!” ”愛を持って!にすごく共感してます!

  5. おはこんばんは。

    私も接客業をやっています。
    全員が全員ではないとは思いますが、悪くないのに、ついつい言ってしまう「すみません」は日本人の「無意識の口癖」ではないかなと思います。
    毎日いろいろなお客様と接しますが「笑顔」とSeigoさんの言う「愛」が大事かなと思いました。

    昨夜のお知らせ、ありがとうございました😊。
    お二人で気をつけて帰国してきてくださいね。
    どこかでお見かけできればなぁと思ってます。