もやもやすること

おはこん!

今日はちょっと気になることがあるので
ここでシェアさせてください!

今ちょうどブレンママと一緒にとった動画を
編集しているんです。
動画内では90パーセント英語で会話をしているため
編集時に日本語字幕を入れる作業をしています。
お母さんが英語を喋る時は日本語の字幕をいれているんですが
これについて疑問があるんです。

日本語の字幕は一般的に女性言葉と言われているものを
お母さんにつけるべきなのか?ということ。
例えばお母さんが『I made this!』って言ったら
直訳すると『私はこれを作った』になります。
でも自然に聞こえるのは『私はこれを作ったの』とか
『私はこれを作ったわ』みたいになるんですよね。
もし同じ発言を男性がしたらきっと『私がこれを作ったんだ』とか
一人称が『俺』とか『自分』になったりすると思うんです。

お母さんはブレンみたいに日本語が流暢には字話せないし
お母さんの日本語での一人称の呼び方はわかりません。
これに関しては自分がお母さんと接してきてお母さんなら
こう言う言葉を選びそうだなとか考え自分で選択しています。

今回のこの件は彼のお母さんという身近でお互いよく知っている
からなんとなくわかっている気はするんです。
だけど日本のテレビとかで出てくる海外の人に当てている
字幕はどうなんだろう?

あれって全く相手のことを知らないけどイメージして、日本の形に
合わせて字幕をつけているんですよね(自分もYouTube内でやってしまうけど)

これが完全に悪いとかダメとか否定するわけじゃなくて
少し違和感を感じちゃうんですよね。

自分も含め男性には男性のイメージ字幕
例えば『俺』『〜じゃん』とか少し荒っぽい語尾とかをつけたり

女性には
『私』『〜よ』とか一般的に女性っぽいと言われる言葉を選んだり。

でもこれって嫌な人は嫌だよなって思うんです。
日本語から英語に訳される時って日本ほどそこまで
単語とかに種類がないので違和感は覚えないんです。
男ならHE、女性ならSHE。
まぁでもこれについてはトランスジェンダーの方や性別が流動的
もしくは性別に囚われない方に配慮が欠けますが。

もし自分が『俺』って言葉は絶対使わない人でも見た目が男性というでけで
勝手に俺って使われてしまう可能性があるんです。
これってある意味他人の一人称を乗っ取ってるというか
イメージを植えつけてるというか…
ん〜難しい。

自分が一番これについて感じたのが日本のテレビで海外の人(ドラッグクイーン)
の人がインタビューを受けていたシーン。
そこに『〜なのよ』『うふん』とかの字幕が当てられていたこと。
日本でいうオネエタレントの方達の喋り方ですよね。
多分これが一番日本の視聴者にはピンとくるんだろうと決めつけられ
字幕をつけていると思うんです。
こういう感じの字幕はドラッグクイーンに限らず海外のLGBTQが特集されると
よく目にします。

これって地味に『あっこの人たちは自分と違う』っていうイメージを植えつけてしまう気が
するんです。
なのでこの字幕や吹き替えを見ちゃうといつもモヤモヤしちゃうんです。

でもねYouTubeの字幕をしてからこれってすごく難しい問題だなって思うんです。
女性だから女性言葉にして良いのだろうか?
男性だから男性言葉にして良いんだろうか?
ゲイの友達は?
街中にいる店員さん達は?
これらを英語から日本語にする時にいつも頭の中がごちゃごちゃします。

できる限り知り合いには一人称は何が良いかとか聞くようにしたいと思いますが
知らない人は難しいですよね。
しかも『俺』『自分』『私』『うち』『名前呼び』
どれもうまく説明できる自信がない笑

これを外国の人に説明してうまく通じるのかな?
なんか色々問題が浮上…笑

正直今回のこの件に関しては答えが出ません!
でもこれを頭に置いておくだけでも良いのかもしれません。
自分もこれを頭に置いてこれからも字幕作業に当たりたいと思います👀

なんか何も解決しなくてもやもやでおわっちゃったなぁ〜笑
もやもやしたみんなごめんね😅
でも日本のテレビ等の字幕をこれから注意深く見てみて!
多分違和感を感じる瞬間は多くあるはず!
もし何かあったら教えてください!

ではでは今日はちょっと思いついたのでここでシェアしちゃいました!
最後まで読んでくれてありがとー!
一度書いたら読み返さないので誤字脱字あるかと思いますが
それも味ということで楽しんでくれると幸いです!笑
ではではまた次の記事で会いましょー!
バイバイ👋


もやもやすること」への3件のフィードバック

  1. おはこんばんは♪
    悩ましい問題ですが、そこに気付いて考えたり工夫してるのは素晴らしいと思います!
    ブログを読んで考えはじめる人がいることも大事なんじゃないかなぁ。
    一応女性の私の場合、もし自分が英語で言った言葉を「〇〇わよ〜」って訳されたら
    いや〜キャラじゃないんだけど。。。と思うでしょうねw
    人それぞれに対応するって、今は難しすぎると思いますが
    少し先の未来で素敵な解決策がわかって世に広がっているといいですね。
    こちらのページはその礎の一つになると思います。

  2. これ自分も感じたことあって。
    日本のテレビで女優が海外で恋人を見つけるみたいなコーナー?があって何かの縁で老夫婦を訪ねてその息子さんがいい感じのイケメンで女優さんがその男性からデートに誘われたんです。夕飯を食べに。そこまでずっと日本語の吹き替えで息子さんは男らしい喋り方で吹き替えされててダンディだったんですけど、会話の中で実は彼がゲイだったことがわかったんです。その瞬間からその彼の吹き替えがモロオネエ言葉になったんです。でも実際の彼は見た目全然変わってなくてむしろ男らしい振る舞いだったのに吹き替えだけオネエ言葉。これはブログの論点からズレてる話かもしれないですが、ゲイ=オネエ言葉という日本のテレビの偏見が見て取れました。面白おかしく終わろうとしてたのかもしれないですが自分には違和感しかなくて不快な気持ちになりました。日本語は表現の幅が広くて言葉の響きや言葉遊びで面白さがあると思うんですけどそういうジェンダーに対する偏見だけで言葉を選んで欲しくないです。その人の人間性や性格で「おれ」になるか「僕」になるか変わってくるんじゃないかなと思います。その人をイメージして日本語にしていくしかないですよね。
    そういう違いを見せられるのは日本語の面白いところではあると思いますが、最終的に日本語を選ぶ人のセンスになるんじゃないかなと感じました。

    なんかまとまりなくてすみません!!
    自分の感じた事を書かせてもらいました。
    失礼します。

  3. おはこんばんは!
    確かに、女性だから男性だからと字幕が変わるのは日本語で見受けられます。やはり昔から男尊女卑の文化が強い日本なので「女性は(または男性は)こうあるべき」とかなり線を引いてるのが原因だと思います。今の文学は昔と比べて徐々に無くなってきてるようですが完全に無くすというのは文化がなくなるようで少し寂しい気持ちもあります。複雑ですよね💦
    小さい時から女性言葉、男性言葉、ゲイの方の言葉使いはこうだろうっと無意識的に聞いたり字幕を見たりしてましたが、見てる側の感情移入をさせやすくするためにも使ってるのかなとも思います。だからといって、女性だからゲイの方だからと過剰に表現するのは、その人がもつアイデンティティを壊してるように感じられますね。日本語で全てを平等に表現するのは難しいかもしれませんがその人にあった言葉で表現するのが素敵だと思います。
    今回のジェンダーの翻訳言語はかなり勉強になりました。楽しかったです!!ありがとうございました☺️
    You Tubeもまた楽しみにしています💓💓