お仕事探しのアップデート!アメリカでの仕事探しの現実

おはこんばんは!

今日はタイトルにもある様にお仕事探しの近況報告をしたいと思います。

一月中旬からお仕事探しをし面接を受けもうすぐ一ヶ月ほどです。

実は面接させて頂いたうち二社はほぼ確実に受かる予定でしたが、こちらから見送らせて頂いていました。

なぜかというと、この仕事探しを始めた時はまだ自分たちがどこに引っ越すかも決めておらず、ココに住んだもいいかなぁ〜っと思うところに色々履歴書をだし面接をしていました。

ですが面接が決まると同時に自分たちの引っ越し先も違う州に決まりました。

なのでもし面接で仕事が決まったとしても、働くことはできないのでこちらからお断りをさせて頂きました。

今回は仕事を見つけられなかったけど引っ越し先で色々また面接して仕事を見つけたいと思っています🙋🏻‍♂️

リクルーターの方曰く、このコロナの状況で前に比べるとやはり求人はかなり少ないらしいです。ですがもう少し立てば今年の予算案を各会社が出し、その後新しい人を雇うかどうか決めるとのこと。

なので、三月や四月以降は求人が増えると見込んでいるそうです!

だからこの時期を逃さない様頑張りたいと思います🤗

仕事探しをしていると痛感するのはキャリアや専門性の重要さです。

求人を見ると日英バイリンガル、〇〇経験5年以上、会計士、プログラマーがほとんどを占めています。

もちろんこの資格を持っていないので履歴書をまずみられません。

日本の会社は新入社員にはトレーニングをして会社のことを色々知ってもらうため、知識がゼロでもその仕事を始められると思います。

ですがアメリカの会社は本当に『即戦力』を必要としています。

最初からいろいろ経験がある人、知識がある人、その分野の大学を出てる人しか雇わない企業も多いです。

なので自分のようにアメリカに来たばかりの人で英語がネイティブレベルじゃない、資格が何もないという状況の人はレストランなどでサービス業から始めるのがいいのかなぁと思います。

自分はお陰でレジ係からアシスタントマネージャーまでキャリアを伸ばすことがそこでできたので、今度はそれを活かして違う仕事に移りたいと思います。

まだまだ仕事探しには大変な状況が続いています。自分と同じ様な状況にいる方もいると思います。

お互い一緒に頑張りましょう😎!!!

取り敢えず先ずは引っ越し!

その後また本格的に仕事探しを頑張ります!

というわけで今の状況をみんなにシェアしてみました!

ではでは今日はこの辺で!

バイバイ👋


お仕事探しのアップデート!アメリカでの仕事探しの現実」への1件のフィードバック

  1. Good luck with your job search. One piece of advice: if you aren’t getting anywhere in your search for your chosen field, don’t rule out something unfamiliar. You may find a job that offers on-the-job-training and, depending on the situation, advancement opportunities. My last job search took nearly a year before, out of desperation, I finally took a job at a local manufacturing plant . I had never seen myself as a plant worker, so I turned down the chance to apply there for months before finally giving in. I retired from that job last summer after 16 years. Anyway, good luck with the move and give Ash a little snuggle for me.