TRP2021 なぜ私達は声をあげ続けなければならないのか

おはこん!

そして!

Happy Pride!!!!!

TRP2021のデザイン↑

日本では24日から

『東京レインボープライド2021』が今年もオンラインで開催されていますね🏳️‍🌈

今回も名だたる有名な方や企業が出演していて毎年毎年多くの方が声をあげてるようになってきているきがします!

このコロナ禍の状況でパレードは出来ないもののこうやってオンラインで世界中と繋がれるようになったこと、そして見えにくいかもだけどこの活動を裏でサポートしてくれた運営の方々には毎度毎度感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にお疲れ様です。

さて、今年の東京レインボープライドのテーマは皆さんご存知ですか🤔?

今年のテーマは

『声をあげる。世界を変える。Our Voices, Our Right.』

です🏳️‍🌈

素敵なテーマですよね!

なので今回はこのテーマについて色々話していきたいと思います。

このテーマをはじめて見た時、これって2020年を代表する様なテーマだと思いました。

2020年はコロナウイルス、BLM、アメリカ大統領選など多くの事が起こり世界中が大混乱しました。原因もわからないウイルスに当時は怯え、明日感染して死んでしまうかもしれないという恐怖。お店の水やパスタ、牛乳、パンが全部無くなった様子は今でも衝撃的で忘れられません。

そして今もなお続いている警察官による人種差別。この事件が起きたのは2020年5月ですが、実際は今もなお警察官による人種差別によって亡くなっている人が毎月のようにいます。

更にそこにアメリカの大統領選。

この時の国民のストレスはもう100%を超えてたと思います。

今あげたのは2020年に起きたほんの一部の出来事です。自分は今アメリカに住んでいるのでアメリカのことしかよくわかりませんが、きっと日本やそれぞれみんなが住んでいる国にも多くのストレスや災難が訪れた年だったと思います。

ですがこの困難な状況の中で『声をあげる』ということがいかに大切かと言うことに気付きました。

特にBLMはみなさんご存知の様に今でも活動は続いています。多くの人が家の庭や、外から見える窓に『BLM』をかがけています。沢山の人が平等な社会を夢見てまだ声をあげ続けています。

この活動により『人種差別』についてもう一度考える人たちが増えたはずです。もし声をあげずただの事件として終わらせていたらきっと『考える』機会すらなかったと思います。

ですが声をあげても、活動しても実際にすぐこの差別が終わるわけはありません。

前にも言いましたが今でも最低月に一回は警察から不平等な扱いを受け亡くなる人がいます。

なんですぐに変わらないのか不思議で仕方ないですが、よく考えればこの人種差別反対活動ってずっと昔からやっているんですよね。

遡れば奴隷解放から100年以上たった今でも差別は無くなっていないんです。

声を出し続けてもなかなか変えられない状況は悲しいことだけど確かに存在します。

それでも。それでも私たちは声をあげ続けることを辞めるわけにいきません。

黙っているということは、声をあげないということは教室内で起きているイジメを容認している行為に似ていると思います。

その一言が、その一票が、その投稿が今の状況を変える。または世界を変えるきっかけになるかもしれません。

いまは便利?と言っていいのかたまに謎だけどネットで色んなことが知れるし投稿できる世の中になりました。なので色んな形で『声をあげる』ことが出来ます。

もしみんなの中に

『これはおかしいんじゃない?』

『なんか違くない?』

『それは良くない!』

っていう考えがえればどんどん発信していって欲しいなと思います!

そうすることで自分たちの『世界』を少し変えられるかもしれません。

さて

プライドの話とはちょっとずれちゃった?かもしれないけど、今上記で言った『人種差別運動』『声をあげる』ことはLGBTQの権利獲得運動にも同じことが言えるんじゃないかなと思うんです。

多くの国が様々な活動を通し『同性婚』ができる様になりました。

今住んでいるアメリカも実は同性婚の歴史は以外と浅くまだ認められてから6年程なんです!

この背景にはやはり色々な活動や厳しい状況下でも『声をあげる』ということを辞めなかった人達がいます。

この人たちの積み重ねが今こうして私たちの権利に繋がっているんです。

日本は今その過程にいる状況だと思います。

近年では毎年開催されている東京レインボープライドも参加者がかなり増え、色々なメディアにも取り上げられる様になりました。

テレビでよく見る芸能人の方々も声をあげたりしてその認知度は確実に上がってきています。

本当にあと一歩!あと少しなんです🤏

なのになんで進まないのか?

個人的には国会の対応力の遅さだと感じています。このコロナ禍に置いてもそうですが、みんな感じてきているのではないでしょうか?

正直ちょっと色々不安になりますよね。

ですが、それでもレインボー国会と言って国会で同性婚の後押しをしてくれている人たちも沢山います!

私には国会を運営する様な力はありません。ですがこの方達を陰ながらでもサポートする力はあります。

私だけでなく、みんなにもこの力はあると思います。

だから少しでも『声をあげる』ことを辞めるわけにはいきません🏳️‍🌈!

そしてみんなで世界を変えてみたいね☺️!

ちょっと長くなっちゃったけど今日はここまで!

文章よく分からない!あちこち話が飛んでる!

と思った方もいるかもしれませんがここまで読んでくれてありがとうございました😭

色々大変な時もありますが、これからもみんなで一緒に前に進んで行けたらいいなぁって思っています!

みんなで『声をあげる!世界を変える!』

では!

バイバイ👋


TRP2021 なぜ私達は声をあげ続けなければならないのか」への1件のフィードバック

  1. こんにちは!声を上げるのは本当に大事ですよね、私は普段中々声を上げるのが勇気がいってできてないです。でもちょっとずつできるところからやっていきたいと思います。
    なので、セイゴさんブレンさんをとても勇気のある人たちだなと思って、尊敬しています!
    私はLGBTQではなくて、その方面はノーマルなのですが、男性同士の恋愛が好きなのでいわゆる腐女子です。もう女子って年でもないのですが。
    で、YouTubeでもゲイの方の動画を見ていたら、オススメみたいなのに、Seigo&Brenさんが出てきたので、見てみたらとっても良くて。なんだか、ずっと見ていたい気分になります。たぶん、お二人の人柄がすごくいいんだと思います。雰囲気とか柔らかくてすごく好きです。
    でも、YouTubeまだいいねを押せていません。家族のオススメに出てくると考えて押せずにいましたが、このブログを見てこれからは押すようにしようと思いました。チャンネル登録もしようと思います。たぶん、自分の趣向?嗜好?を知られるのが恥ずかしいと思ったんだと思います。なにをためらっていたのかと今は思います。でもまだ家族以外に知られるのは怖いのですが。
    Twitterはフォローして、このブログのところはリツイートといいねをしました。ちなみにTwitterは自分とはわからないようにしています。それでもTwitterで繋がっている人たちにどう思われるか考えるとリツイートなどするのはちょっと考えました。
    でもこのブログを読んだおかげでそれもできました。ありがとうございます。
    話は変わりますが、日本人はとにかく選挙に行かない人が多いです。
    それは選挙に行っても変わらないと思ってしまって、諦めてる人が多いからだと思っています。
    本当に残念です。
    みんながみんな、選挙に行ったらきっと政治は変わっているはずです。だって、選挙に行かない人は今の政治に不満を持ってるから行かない人が多いんですから。
    私はいつもそのことを考えるともどかしくてなりません。
    みんな選挙に行ったら、きっと同性婚も可能になると思っています。
    ジェンダー平等といわれている今の時代、反対する人は少数派だと思います。
    あと、夫婦別姓とか。世界で日本だけですもんね、どちらかの姓になるっていうのは。
    昔の家父長制度のなごりなんですから。
    家父長制度って。って思います。差別以外なにものでもない古い考え方です。
    ちょっと語ってしまいました。
    ではでは、セイゴさんブレンさんこれからも頑張って下さい!応援しています!
    いつまでも仲の良い夫夫でいてくださいね。